ゆゆゆ

アメコミ・同人活動・そのほかのこと

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国会図書館で雑誌閲覧にチャレンジ

先日国会図書館に行ってきました。
ローン・レンジャーの漫画の閲覧&複写ゲットと、グリーン・ホーネットの漫画閲覧が目的です^^
(詳細およびレビューについては別記事でご紹介します)

初めて行ったので色々と手間取ることもありましたが、良い経験になりましたのでまとめ記事を書きます。
(2014年1月現在での、東京本館における雑誌閲覧&複写申請に関する記事です。)

■事前に調べておこう! ※重要です
・国会図書館は閉架式で、PCで検索をして閲覧の申し込みをして書籍を受け取る、というシステムのため、自分の読みたい本が何か?を事前に把握しておく必要があります。
・(雑誌の場合)雑誌タイトル、発行年、号数 などなどです。
・蔵書検索は、NDL-OPACから可能です。
こちらでいったん検索をしてみて、該当の蔵書があるかどうか?また複写制限などかかっていないかどうか?を確認しておきましょう。詳細な検索方法はNDL-OPACヘルプに載っています。
※あまり古い資料だと、複写禁止だったり、閲覧に制限があったり(閲覧室でのみ閲覧可)することがあります。制限のあるものはその旨が備考欄に書いてあります。また、雑誌の付録などは蔵書にないものも多いです。

■国会図書館に行こう!
・永田町駅から徒歩8分ほどのところにあります。利用者入場口は東側にあります(間違えて西側に行くとゲートはありますが入れません笑)

0.ID登録をしよう
※必要なもの:身分証明書(保険証・免許証など)
※所要時間:30分ほど
・初めて利用する場合は、利用登録が必要です。
利用者入り口から入って、向かって右側に新館という建物があり、そこから入ると利用者登録のカウンターがあります。
住所、名前など必要事項を書き、また館内でPCを利用する際に入力するパスワードを自分で決めて記入します。
用紙を提出して本人確認が済むと、整理番号のカードを渡されます。10分~20分ほどで利用カードを受け取る事ができます。

※身分証を忘れてしまった場合、キャッシュカードやクレジットカードなどを代用して仮登録する事ができます。
これは1日限り有効な仮登録のため、次回以降身分証を持参した上で登録をし直す必要があります。

1.荷物を預けよう
※必要なもの:100円玉(コインロッカー使用の際に必要です。利用後返却されます。)
・国会図書館の中では、B5サイズ以上のカバン、ファイル、紙袋、などはロッカーへ預けなくてはいけません。詳細は公式サイトの「利用の流れ」を参照ください。
登録カウンターの横にコインロッカーの部屋がありますので、そこで荷物を預けることができます。
調べたい本をメモしたメモ帳、書きとりなどをする場合は筆記用具、その他貴重品以外はロッカーに預けます。
荷物は備え付けのビニール袋に入れ替えたら準備完了です。

2.入館しよう
・利用カードを入館ゲートにかざしてタッチ&ゴー
雑誌は新館にありますので、登録カウンターの近くのゲートからそのまま入ります。

■資料の閲覧をしよう!
1.閲覧申請しよう

・入館するとすぐにパPCが大量に置いてあるコーナーがあります。このPCで蔵書検索や、閲覧申請や、複写申請をします。
・PCの横にカードリーダーがありますので、そこにIDカードを挿し、パスワードを入力してログインして利用します。
・蔵書の検索画面は、NDL-OPACと基本的に同じです。このPCで該当のタイトルを検索し、閲覧申請します。
・閲覧のために借りられる資料の数は、雑誌の場合は10点まで(雑誌以外の図書の場合は3点まで)です。
※雑誌は複数冊ごとにまとめられてハードカバーの表紙が付き、合冊になっているものが殆どのようです。
合冊の場合、合冊ひとつで雑誌1点という扱いになります。つまり、仮に10号分でで合冊1点の場合、10点借りると100号分借りられる事になります。笑
蔵書検索結果の画面でいうと、一行が1点の扱いです。


2.借りよう
※所要時間:10~30分ほど
・申請が済んだら、雑誌カウンターの方へ移動します。申請した雑誌は、雑誌カウンターで受け取れます。
・雑誌が到着するまでは10~30分ほどかかりますので待ちましょう。自分の申請した本が届いたかどうかは、カウンター横にあるPCに利用カードを差すことで確認できます。

3.閲覧しよう
・雑誌を受け取ったら、館内で自由に閲覧できます。なお、外への持ち出しは不可です。
※閲覧制限がされている雑誌の場合は、受け取りと同時に閲覧室に案内されます。その部屋の中でのみ閲覧が可能です。その部屋に入る際にIDカードを渡して登録してもらい、閲覧が終わったら利用カードと借りた雑誌を一緒に返却します。

■資料の複写を手に入れよう!
・複写が可能な資料は、申請をすれば複写を入手する事ができます。
・複写には、即日複写と後日郵送複写の2種類があります。(即日複写は当日受け取れます。後日郵送はその名のとおり、後日自宅に郵送してもらうサービスです。)
・料金表はこちら。

1.複写申請用紙を発行しよう
・先ほど閲覧申請をしたPCで、複写の申請をすることができます。まずはPCのところに戻り、ログインして複写申込書作成のボタンを押します。
・現在貸し出し中の資料タイトルが表示されていますので、「即日複写」か「後日郵送複写」を選んでクリック→PCコーナーの横にあるプリンターに移動してプリンターの横に利用カードを差しますと、複写申請申込書が出てきます。

2.複写したいページを調べよう
・複写には以下が必要ですので、以下を作成するための作業をします。
※この作業は結構大変なので、ページ数を調べながら同時にやるのがオススメです!
※必要なもの:
複写申請申込書(複写したいページのページ数(何ページから何ページ、計何ページ)を記入したもの)
資料の該当ページに指定の栞(プリンターの横に置いてある、白い紙を細く切った短冊状のもの)を挟んだもの


3.複写申請しよう
・1Fに複写カウンターがありますので、2.で作成したもの(記入済の申込書と栞を挟んだ資料)を利用カードと共に持参します。
・料金は料金表を参照ください。

【即日複写】
・その日のうちに料金を払って複写を受け取ることができます。
複写が終わったら、複写カウンターで料金を支払い、複写を受け取って、資料を受け取ります。
※複写が終わるまで退館できませんので注意!

【後日郵送複写】
・後日指定住所に郵送してもらう事ができます。
複写カウンターで、後日郵送複写申込書(控え)を受け取ったら終了です。
支払いは後日になりますので、申請時に支払いをする必要はありません。
また、資料はカウンターで引き取ってくれますので、資料の返却をする必要もありません。
※支払いに関しては、後日、郵送で送られてきた複写製品に振込用紙が同封されていますので、コンビニなどで支払いをします。
※複写料金に加えて、発送手数料と送料が加算されますので、即日複写に比べて多少高額になります。


■資料を返却しよう!
・即日複写が済んで資料を受け取った後や、閲覧が済んだ後の資料は、借りたカウンターの返却窓口に返却します。
雑誌の場合は、雑誌カウンターの向かって左側に返却窓口がありますので、そちらに返却します。

利用カードをゲートにタッチして退館し、コインロッカーから荷物を受け取ったら終了です。お疲れ様でした(^^)
スポンサーサイト

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。