ゆゆゆ

アメコミ・同人活動・そのほかのこと

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Defenders Vol.1 #115



【基本情報】
出版情報:   Marvel (January, 1983)
言語:     英語

ライター:   J.M. DeMatteis
ペンシラー:  Don Perlin

サブタイトル: "A Very Wrong Turn"


【登場キャラクター】
メイン:  ネイモア、ビースト、ヴァルキリー、ガーゴイル
サブ:   オーバーマインド、ソン・オブ・サタン、ドクター・ストレンジ、ハルク、シルバーサーファー、ヘルキャット

【概要】
Dr.ストレンジをリーダーとするチーム、ディフェンダーズのファーストシリーズです。
オーバーマインドがゲストキャラクターとしてディフェンダーズに入り、前の巻からシリアスなストーリーが展開されているのですが、この#115は冒頭を除いてはこれまでのストーリーに関係のないコミカルなストーリーとなっており、前後の流れを把握せずに読んでもじゅうぶん楽しむことができます。

内容は表紙のファンシー(?)なカバーイラストのとおり、オズの魔法使いのパロディのようなおかしな世界にネイモア、ビースト、ヴァルキリー、ガーゴイルの4人が迷いこんでしまい、その世界で冒険をして元の世界に帰るというものです。
明るく楽しいコメディとなっています。

【所感】
変な世界に迷いこんで、ネイモアさんが周りの状況に対応できずにずっと怒ってる様子がコミカルに描かれていて、終始爆笑でした。

ひとつ紹介しますと、イルカのような生き物に乗って海を移動することになるのですが、ネイモアさんは海を移動するなら泳ぐぞ!と張り切って飛び込みます(この時すごい笑顔)。しかしその世界の海水は塩水ではなく甘くてドロドロのミルクセーキのようなものだったそうで、嫌そうな顔をしながら慌てて海面から顔を出してきます。めっちゃかわいい!
しかもその後のシーンで、顔が海水に着かないように、肩から上を海面に出した状態で泳いでいて更に可笑しかったです。海を移動するのに自分で泳がないのがそんなに嫌なのかww

他にもマッコイ(ビースト)やヴァルキリーちゃんやガーゴイルも、それぞれとても可愛いんですが、ネイモアさんの滑稽さがずば抜けていて最高に笑える一冊です。

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