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Sub-Mariner: Revolution

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【基本情報】
収録話:  Sub-Mariner (2007-2008) #1-6
ページ数: 144 p
出版情報: Marvel (February 27, 2008)
言語:   英語
ISBN-10: 078512747X
ISBN-13: 978-0785127475

ライター: Matt Chernis & Peter Johnson
ペンシラー:Phil Briones


【登場キャラクター】
メイン:  ネイモア
サブ:   トニー・スターク、マリア・ヒル、ウルヴァリン、チャールズ・エグゼビア、センチネル、リード・リチャーズ、スーザン・ストーム、ノーマン・オズボーン、ヴェノム、カマラ、Dr.ドゥーム

【概要】
2007年に描かれたミニシリーズをまとめたTPBで、この一冊で完結しています。
登場キャラクターも豪華ですし、絵も綺麗な上、最近の作品なので台詞も読みやすく、ネイモア入門にはお勧めの一冊です。

シビルウォーの数ヵ月後、地上(カンザス州)で大規模なテロ事件が起きます。
アトランティス人が関わっていると思われる痕跡を見つけたS.H.I.L.D.は、真っ先にネイモアに疑いを向けます。
テロとは無関係だと主張するネイモアですが、人間達は全く聞く耳を持ちません。また、もしテロリストでは無かったとしても無実を晴らすために協力する義理はないとして、かつて共に戦った仲間たちは一人も協力をしてくれません。
一方、アトランティスでは、急進派の組織が国を転覆させようとネイモアの留守を狙って武装蜂起してしまいます。
次第に追い詰められていきながらも、国を守るために孤独に戦うネイモアの姿を描いた物語です。

彼の息子であるカマラも登場します。

【所感】
作中に「アルカイダ」「テロリスト」といった単語が何度も出てくるなど、対テロ戦争当時の緊迫感を感じさせる、とてもシリアスな作品です。
人間側の一方的な理屈で汚名を着せられ、無実を証明するために、古くからの仲間たちに協力してくれと頼んで回るものの、誰からも拒まれ、次第に疲弊していくネイモアさんの姿は読んでいて痛々しいです。
それでもなお、「自分には守るべき国民がいる」と訴え続け、国民の命を守るため、またアトランティスの名を汚させぬようにするために、終始堂々とした態度で戦い続ける彼がとにかく格好良い!!!

対ヴェノム戦がめっちゃえろi

【収録誌Amazonリンク】
Sub-MarinerSub-Mariner
(2008/02/27)
Matt Chernis

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