ゆゆゆ

アメコミ・同人活動・そのほかのこと

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DAキャラ紹介◆DA2一周め

DAキャラ紹介のDA2編です。DA2は前評判でいろいろ聞いていて心配でしたが、めちゃくちゃ面白かったです。
この話は主人公が巨大な困難に立ち向かい、その末に富や名声を得る「英雄物語」だと思うのですが、特に私のデータの場合は「英雄が愛を勝ち取る物語」だったなぁと思いました。英語だとChampionですしね。
 
■DA2
【キャラ概要】
名前: ハグアール・ホーク
※名前の由来はジャガー(Jaguar/スペイン語読み)。人間キャラは動物の擬人化イメージで作ると作りやすいということでジャガーモチーフです。
種族: 人間
※DA2は主人公が人間固定なの何でだよ~と不満に思っていましたが、なかなか良い感じに作れましたし、ストーリー的にも納得だったので結果的にとても愛着わく主人公になって良かったです。
性別: 男性
能力: ローグ(二刀流)
【キャラ解説】
フェレルデンのロザリング出身のローグ。
背教者の家庭に生まれ育ち、妹も背教者であったためきちんとした仕事にはつきづらく、故郷では用心棒や、少し面倒な仕事を片付ける便利屋みたいなことをしていた(デネリムに出入りしてブラッドストーン不正規軍の仕事をこなしたりしていそう)。そのような暮らしをしていたため、目的のためには多少の汚い仕事にもためらいなく手を出す。
家族を守るという意味で背教者の妹をテンプル騎士団から守りたいと考えていたが、妹以外の魔道士やテンプル騎士との関係については特に関心を持っていなかった。しかしカークウォールに来て儲け話に参加する一環でアンダースに出会い、一目惚れ。すべての魔道士は自由に生きる権利があると考え、背教者を守ろうとするアンダースの情熱に惚れ込み、それからはアンダースと共に背教者を擁護し、テンプル騎士の行き過ぎた管理に異を唱えるようになる。
ユーモアで皮肉を言うことも多いが、粗暴な受け答えをすることもある。そんな性格のため、アヴェリン、ヴァリックに反感を持たれる事も多かったが、何だかんだで人助けをするため、最終的にはよき友人関係となった。
魔道士を擁護する立場のためフェンリスやセバスチャンともたびたび意見が対立したが、家族想いであったり冷静に物事を判断する面では好感を持たれていた。
魔道士が危険だという世間の認識の原因はブラッドマジックや悪魔にあると考えているため、ブラッドマジックに対しては批判的。そのためメリルとは激しく意見衝突をすることが多かった。
アンダースを恋人として深く愛しており、アンダースのためならすべてを捨てて世界中を敵に回すことも厭わない。
【DA2結末】 ※以下ネタバレ


魔道士擁護派(というかアンダース全面支持)のため魔道士の反乱の際はオーシノの側につき、魔道士と共に戦った。アンダースが教会を破壊したことについては、ハグアール自身も教会の理想を語るばかりで行動をしない、煮え切らない態度には苛立ちを感じていたため、過激な手段ではあったがあの状況においては仕方が無いことだったと考えている。
アンダースを許したハグアールの態度にセバスチャンは怒り、スタークヘイブンに帰還。フェンリスはテンプル騎士側に立って敵対し、戦いの末にハグアール達の手によって斃れた。

イザベラはクナリ族との戦いの前に遺物を持ってカークウォールを離れ、二度と戻らなかった。そのため、最終的にハグアールの仲間として残ったのは、アンダース、アヴェリン、ヴァリック、メリル、べサニーの5名であった。

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